【妊活中の方必見!】妊娠サプリで胎児のリスクを大幅に低減!

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2000年より厚生労働省も妊娠前から妊娠初期の妊婦さんに向けて
妊娠サプリ(葉酸)の摂取を推奨するようになりました。

ではなぜ葉酸の摂取を勧めるようになったのか?

今回は妊娠前から妊娠初期にかけて、葉酸不足が引き起こすリスクとそれぞれのリスクに対して葉酸がどのような働きをするのかについて調べてみました。

 

葉酸不足が引き起こすリスクと葉酸の効果・効能

造血作用

葉酸は造血ビタミンとも呼ばれ、ビタミンB12と一緒に赤血球を作る働きがあります
葉酸が不足すると赤血球を正常に作ることができなくなり、貧血の原因にもなります。(巨赤芽球性貧血)

 

細胞の活性化

葉酸はDNAなどの核酸の合成に深く関わっていて、
細胞の分裂・増殖には必要不可欠の栄養素です。

葉酸が不足すると免疫機能や消化機能にも影響を及ぼします

 

高血圧や心臓疾患の予防

葉酸、ビタミンB12、ビタミンB6には動脈硬化を引き起こす原因となる『ホモシステイン』というアミノ酸の血中濃度を下げてくれる働きがあります。

葉酸が不足すると血中に含まれる『ホモシステイン』の量が多くなり、
血管の柔軟性が失われ動脈硬化のリスクが高まることが分かっています。

 

月経前症候群の緩和

葉酸を含むビタミンB郡にはホルモンバランスを整える働きがあります

月経前の不快症状(腹痛、頭痛、イライラするなど)は女性ホルモンが関係しているといわれていますが、ビタミンB郡を摂取することで症状の緩和が期待できます。

 

着床しやすい身体作り(環境)に

葉酸は細胞の分裂・増殖を促すため、子宮内膜を強化してくれるなど着床しやすい子宮環境を整えるために必要不可欠な栄養素です。

 

胎児の発育を助ける

胎児は妊娠初期(妊娠7週目まで)に脳や脊髄の基となる神経管ができあがり、妊娠11週までには3頭身の形がはっきりとしてきます。
葉酸は胎児の細胞分裂・増殖を促し成長を助けます

 

胎児の先天性異常リスクを低減

胎児の神経管が出来上がる妊娠初期(妊娠7週まで)に葉酸を摂取することで、胎児の先天性異常の発症リスクが大幅に低減するといわれています。

そのほかにも、
・神経性障碍児のリスクが70%軽減
・自閉症のリスクを低減
・流産リスクを低減
などさまざまな形で胎児や妊婦さんを助けてくれます。

この時期(胎児の神経管ができあがる妊娠初期)に葉酸が不足すると代表的なものでは二分脊椎や無脳症などの神経管閉鎖障害が起こりやすくなります

 

葉酸の効果まとめ

このように葉酸は気付きにくい妊娠初期から摂取するよりも、
妊娠を計画している段階から摂取することが望ましいということが分かります。

また、着床率を向上するという点からも高齢出産を考えている方や不妊症に悩まれている方にも効果が期待できるのではないでしょうか。

これらのリスクは妊娠活動中から妊娠サプリを計画的に取り入れることで大幅に改善できることが明らかになっていますので、積極的に取り入れることをオススメします。

 

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