こんな葉酸サプリは買うな!副作用リスクを避ける為に気をつけたい3つのポイント

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葉酸サプリを選ぶ時に気をつけたいこと3つのポイントでまとめました。

特に妊娠中の方には重要なポイントになると思いますので、
葉酸サプリ選びの参考にしてもらえたらと思います。

 

葉酸の過剰摂取量などの記載がされていない

日本製のものは1日の摂取量が記載されているものが多い中で、
外国製(特に安価なもの)のものにはそうでないものがあります。

よく分からないままに『葉酸を摂れば問題ないでしょ?』という安易な考えは過剰摂取の原因になるので絶対にやめましょう。

>>葉酸の過剰摂取によるリスクの記事はこちら

 

ショ糖脂肪酸エステルなどの添加物が含まれている

食料品には必ずといっていいほど入っている添加物
たとえば着色料香料保存料などなど。

これらの添加物は普段の生活の中ではなんでもないものと思いがちですが、
妊娠中に多量に摂取することで
・胎児のアトピー
・小児ぜんそく
といったアレルギーを引き起こすリスクが高くなると言われています。

特にサプリメントに入ってることが多い
ショ糖脂肪酸エステル(水や油などを混ぜる目的で使われる)
アセルスファムカリウム(人工甘味料)
などは染色体異常によるダウン症などのリスクを高めてしまう危険性があります。

これらは妊娠中はもちろん、授乳中も赤ちゃんへの影響が大きいといわれていますので、
購入の際には成分欄を必ずチェックするようにして、これらの添加物が入っていないか確認をするようにしましょう。

日本製とはいえ、安価に手に入る葉酸サプリなどには添加物が含まれているものも中にはあるので注意が必要です。

 

ビタミンAの過剰摂取についての配慮がない

ビタミンAは脂溶性ビタミンといって、水溶性ビタミンのように尿による排出がされません。

体内に蓄積されていくので当然過剰摂取になる可能性があります。

妊娠中のビタミンAの過剰摂取は胎児に悪影響を及ぼすといわれており、1日あたり3000μg以上の過剰摂取になった場合、奇形に発展する可能性も。
さらには1日あたり7500μg以上の過剰摂取になると流産につながる確率が上がるといわれています。

こういった理由からビタミンAの摂取量に関する配慮があるかないかは重要なポイントになります。

以上の3つのポイントをしっかり理解して、これからの葉酸サプリ選びの参考にしていただければと思います。

 

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